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豊川市と「災害時における物資の提供に関する協定」を締結

2026.05.20

〜アウトドア技術で地域の「食」と「暖」を守る。安全・安心なまちづくりに向けた連携を強化〜

アウトドアブランド「SOTO」を展開する燃焼器具メーカー、新富士バーナー株式会社(本社:愛知県豊川市、代表取締役社長:山本 晃、以下「当社」)は、2026年4月21日(火)に地元自治体である愛知県豊川市と「災害時における物資の提供に関する協定」(以下「本協定」)を締結いたしましたことをお知らせいたします。

左:新富士バーナー_山本晃社長 右:豊川市_竹本 幸夫市長

本協定は、豊川市内での災害発生時において、当社と市が相互に協力し、市民生活の早期安定を図ることを目的としています。平時から双方の連携を深め、市民の皆様が安全・安心して暮らせるまちづくりに取り組んでまいります。

■ 本協定締結の背景

南海トラフ地震の発生確率が引き上げられるなど、地域防災の重要性がかつてないほど高まっています。当社は、豊川市を拠点に「炎」の技術を磨き続けてまいりました。エベレストなどの極地や過酷な環境下でも安定して使用できる当社の燃焼機器は、災害時においても強力な支援物資となります。 「いざという時に、地元企業として市民の皆様の命と生活を支えたい」という想いから、今回の協定締結に至りました。

■ 災害時における支援内容

災害時には豊川市の要請に応じ、当社の在庫から以下のキャンプ用品等を優先的に供給します。

  • アウトドア用コンロ:氷点下や強風下でも火力が安定する「マイクロレギュレーター」搭載モデルなど
  • コンロ用ボンベ:カセットボンベや低温下にも強いアウトドアボンベなど
  • テント 等

新富士バーナーは今後も、日本全国の各地域において、当社の技術を活かした防災・災害対応の取り組みを進め、非常時の安心と豊かな暮らしの実現をサポートしてまいります。


■ 新富士バーナーについて

新富士バーナー株式会社 1978年に創業。

現在は、愛知県豊川市に工場を持ち、工業用・農業用バーナーや、SOTOブランドで展開するアウトドア用・厨房用などの燃焼器具を主として製造・販売する炎の総合メーカーです。

2024年に新たな企業理念として、「炎で暮らしを再発明するFiretech Companyへ」を掲げ、暮らしに役立つ道具だけではなく、日々の活力や安らぎを与える、そんな炎をつくることを目指しています。

より創造的に、より挑戦的に。もっと顧客目線で、もっと未来志向で。新富士バーナーは、炎の技術と、新しい時代の感性を融合し、次世代の豊かな暮らしを、再発明していきます。

【本件に関するお問い合わせ先】
新富士バーナー株式会社
ブランディングチーム:core_branding@shinfuji.co.jp
  URL:https://www.shinfuji.co.jp/